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    長野・“カンショウ”の旅(17)
    松本市内を走るバス。

    バス1

    とてもポップな水玉模様。

    このデザインを手がけたのは誰?

    草間1

    そう、この人!

    松本市出身の芸術家、草間 彌生(やよい)さんです。

    ご存知ですか?

    御年90歳ですよ(2019年現在)、もうびっくり!


    そして・・・、

    私がこの旅を締めくくる場所に選んだのはこちら。

    草間3

    ≪松本市美術館≫です。

    草間4
    (「幻の華」)

    “草間ワールド”全開ですっ!

    草間7
    (「水玉強迫」)


    ゴミ箱やベンチ、そして自販機まで。

    草間6

    草間5

    ここは草間さんの作品が常時観れる美術館なんです。

    草間8
    (展示室内は撮影不可となっています)


    そもそも、草間さんの作品を知ったのは、
    3年に一度、愛知県で開催される国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。

    トリエンナーレ2010

    2010年に観に行ったとき、出展されていたんですよ。

    かぼちゃ1
    (トリエンナーレで展示された「かぼちゃ」)

    今でも、そのときの印象が残っていて、今回訪れた次第です。

    草間9


    草間さんの言葉を紹介。

    「芸術の創造は孤高の営みだ」


    いまなお現役でご活躍されています。


    草間2


    「松本市美術館」
    長野県松本市中央4-2-22
    tel:0263-39-7400

    URL: http://matsumoto-artmuse.jp/


    次回(最終回)につづく。

    | タビスル | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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